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    <title>過払い請求～弁護士と司法書士の違い～</title>
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    <subtitle>過払い請求に伴う弁護士と司法書士の違いについて</subtitle>
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    <title>裁判になった場合</title>
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    <published>2012-01-30T03:14:37Z</published>
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        <category term="110bengosi弁護士と司法書士の違い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>過払い請求を行った場合に、消費者金融との交渉により、和解する場合もありますが、それがなかなかうまくいかずに裁判所で過払い請求を争う事となるケースがあります。</p>

<p>その際に、弁護士と司法書士の差が出てきます。<br />
基本的に、司法書士の権限として、１４０万円を超えた裁判の代理人となる事ができません。<br />
代理人となれないという事は、もし、司法処理に依頼をしていても、１４０万を超えた場合に、債務者本人が直接、消費者金融と争わないといけません。<br />
これ自体もかなり大変だと思いますが、ほとんどの方が仕事を抱えている身だと思いますので、裁判自体に参加できないという人もいると思います。</p>

<p>実際の所、弁護士に比べると司法書士の方が安価ですむために、司法書士に過払い請求を依頼するという方もいますが、１４０万を超えるかどうかという事をしっかりと確認したうえで、依頼する事をお勧めします。<br />
途中で、弁護士へ依頼をすると初期費用等は、２倍近くかかる事となります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>今の状況に合わせて選ぶ</title>
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    <published>2011-12-27T05:23:57Z</published>
    <updated>2011-12-27T05:27:55Z</updated>

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        <![CDATA[<p>過払い請求について依頼できる専門家とは、弁護士と司法書士です。</p>

<p>ただし、司法書士は弁護士と異なり、扱えるのは140万円以下の事件に限られています。もし訴訟になったときに、140万円以上だと簡易裁判所で裁判を行うことができず、司法書士に代理人の権限がなくなってしまうからです。</p>

<p>自分で過払い金についての大まかな計算が済んでいて、140万円以下だと推測できれば、司法書士へ依頼するのも一つの手です。</p>

<p>しかし、・どれくらいあるのかわからないけど、確かに20％以上の金利で返済を行なっていた。</p>

<p>・過払い請求と一緒に、債務整理をお願いしたい。<br />
・現在も返済を続けていて、資金繰りが難しくなっている。</p>

<p>などの場合は、金額がはっきりわからないため、弁護士へ依頼した方が確実です。<br />
司法書士へ相談して、受けられないと断られてしまうと、二度手間になってしまいます。</p>

<p>現在、返済で困っているという方は、過払い金が戻ってくるとともに、債務整理を行なって借金が減額される可能性もありますので、早めに専門家へ相談してみましょう。</p>]]>
        
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    <title>扱える金額の違い</title>
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    <published>2011-10-25T04:07:52Z</published>
    <updated>2011-10-25T04:08:41Z</updated>

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        <![CDATA[<p>過払い請求に限らず、弁護士と司法書士とでは、一つの事件で扱える金額が異なります。</p>

<p>司法書士は、140万円を超える金額を裁判で争ったり、過払い請求をしたり、債務整理を行うことを禁止されています。</p>

<p>もし過払い金の額がはっきりとわからない場合は、はじめから弁護士に依頼することが賢明と思われます。<br />
また、自分ではそんなにないだろうと思っていても、予想より過払い金が多かったということもあります。</p>

<p>一度司法書士に依頼しても、140万円以上の過払い金があった場合は、弁護士に依頼し直すことになってしまうので、自分でよく考えて決めたほうがよいでしょう。</p>]]>
        
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    <title>報酬額の違い</title>
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    <published>2011-09-30T10:16:05Z</published>
    <updated>2011-10-03T02:53:58Z</updated>

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        弁護士と司法書士は、普段の仕事内容も違いますが、債務整理の依頼という面では同じなのです。
違いは、取り扱える過払い金額に上限がある司法書士、取り扱える金額に制限がない弁護士というだけで、実際の仕事内容は同じです。どちらがよいとは一概に言えませんので、まずはどちらかに過払い請求の相談をしてみてはいかがでしょうか。
過払い請求が可能かは金額により変わってきますが、両方に依頼可能だとした場合、同じ仕事で報酬料が違ってくるかもしれません。
専門家に依頼をする時には、弁護士、司法書士問わずに、報酬額の確認を忘れずにチェックしましょう。

        
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    <title>どちらが頼みやすい？ </title>
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    <published>2011-08-30T02:52:23Z</published>
    <updated>2011-08-30T02:54:21Z</updated>

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        弁護士と司法書士の仕事は本質的には違いますが、過払い請求に関しては、どちらに依頼をしても良いことになっています。
ただし、借金の金額が140万円以上の場合は、弁護士しか扱えないのです。
ですから、借金が140万円以下の場合は、どちら依頼をしても良いのです。
実際、借金額によっては司法書士でも良いわけで、自分の金額を確認のどちらに依頼をするかということをお考えください。
報酬面から行くと、若干司法書士の方が安くなっているということもあります。
後は大差のないことですから、話しやすい法に頼みました、というのでも良いと思います。
        
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    <title>司法書士の限界 </title>
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    <published>2011-07-28T09:25:26Z</published>
    <updated>2011-07-30T08:40:18Z</updated>

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        法務大臣の認定を受けた司法書士を認定司法書士といい、簡易裁判所の訴訟代理権を持っています。しかし言い換えれば、代理権があるのは簡易裁判所まで、ということにもなるのです。それは過払い請求においても同じです。
ケースとしては少ないのかもしれませんが、過払い訴訟でとことん揉める状態になってしまい、簡易裁判所から地方裁判所に上訴されたとします。そうすると、司法書士は出頭できなくなり、結局は弁護士に頼むはめになってしまうのです。
司法書士には能力が高い人も、人間的に魅力ある人もいるでしょうが、できることに限界があります。それを考慮して、任せる相手を選ぶようにしましょう。


        
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    <title>何が違うか比べてみよう</title>
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    <published>2011-06-29T02:02:26Z</published>
    <updated>2011-06-30T03:10:23Z</updated>

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        過払い請求を専門家に依頼をするとします。
この場合、弁護士と司法書士に依頼するのが一般的です。
両方ともに、過払い金請求をすることができますが、ただ一点だけ違いがあります。
それは、司法書士は140万円を超える事案の取り扱いができないということです。
ですから、過払い金の金額が140万円を超えるようでしたら、司法書士では扱えないということになります。
この場合は、弁護士に依頼をすることです。
また、自己破産の手続きにおいても、弁護士ならではのものがあります。
ただし、140万円以下のものであったり、債務整理に詳しい司法書士などがいましたら、報酬額が弁護士よりも安いということもあります。

        
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    <title>司法書士に依頼するのか、弁護士に依頼するのか</title>
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    <published>2011-05-31T04:31:54Z</published>
    <updated>2011-05-31T04:34:14Z</updated>

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        過払い金請求をする際に司法書士に依頼するのか、弁護士に依頼するのか考えると思いますが、司法書士は、裁判所に出す書類を作ったり、そのための相談は可能です。

そして司法書士はこれプラス140万円を超えない案件なら、過払い請求などをすることが可能です。
しかし140万円を超えた場合にはそれができなくなり弁護士に依頼することになるのです。
司法書士では任意整理の相談はできても、自己破産や個人再生などで140万円以上を超えている案件については自分では代理手続きが出来なくなります。

ですから弁護士に依頼するのか、司法書士がいいのか検討している人は案件の金額などをよく考えておくといいでしょう。

        
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    <title>弁護士がいいのか司法書士がいいのか？</title>
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    <published>2011-04-20T04:55:53Z</published>
    <updated>2011-04-20T04:57:32Z</updated>

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        過払い金をこれから請求したいと思っている人は司法書士に相談をするのがいいのか、それとも弁護士に相談をするのがいいのか、迷ってしまいますよね。
その場合にはどちらに相談するのか、司法書士と弁護士の違いを理解しておいたほうがいいでしょう。
司法書士は過払い金請求に関しては借金の総額が140万円以下の案件なら可能ですが、それ以上になると権限がありませんので出来ません。
ですから金額を見て140万円以上なら弁護士、140万円以下なら司法書士ということになるのです。
どちらに依頼しても勿論いいですし、140万円以下の案件でも弁護士に最初から相談してもいいでしょう。

        
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    <title>認定司法書士ってナニ？</title>
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    <published>2011-03-18T07:21:42Z</published>
    <updated>2011-03-18T07:23:44Z</updated>

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        過払い請求の仕事をしているのは、弁護士ともうひとつの職業があります。それは、司法書士です。弁護士も司法に関わる仕事ですから、司法書士はそれと同じ分野の職業であることは分かります。
しかし、現実に過払い請求の広告などを見ていると司法書士事務所のほうが多いような印象を受けます。
こうした業務をしているのは、認定司法書士と呼ばれる人たちです。単なる司法書士では過払い請求などの業務に関わることはできないのです。「所定の研修を修了して、簡裁訴訟代理能力認定考査で認定を受けた司法書士」というのが認定司法書士で、いわば簡易裁判所に限って弁護士に近い業務をすることができるというものなのです。

        
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    <title>司法書士は決して安くない</title>
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    <published>2011-02-27T12:22:41Z</published>
    <updated>2011-08-09T07:37:28Z</updated>

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        過払い請求や債務整理は弁護士か司法書士に依頼しましょう、と本や、サイトにも書かれています。

確かに素人が個人でやってみるのは時間も手間もかかり、良くない結果に終わりそうです。

それでは、過払い請求や債務整理をプロに依頼するとしたら、弁護士、司法書士ではどちらに依頼すればよいのでしょうか？

弁護士と司法書士の費用では、司法書士の方が安いようなイメージがありますが、司法書士の方の費用が安いとは限りません。

実際には弁護士とほぼ同じ報酬を取っており、弁護士より高い場合も多くあります。
また、法的に出来る範囲と出来ない範囲の違いもあります。
本格的な裁判にまでなりそうな難しい案件は、初めから弁護士に依頼する方が時間はかかりません。司法書士に依頼してから弁護士に別途依頼すると窓口は複雑化するうえに
費用も二重にかかってしまいます。
        
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    <title>現役弁護士に聞く、過払い金請求事情</title>
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    <published>2011-01-31T05:17:09Z</published>
    <updated>2011-01-31T05:17:30Z</updated>

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        過払い金の返還請求をめぐっては、状況が刻一刻と変化しています。残念ながらあまり良い方向に変化しているとは言いづらく、時間を経るごとに厳しくなっていっています。そのあたりの事情について、ここでは大阪で弁護士事務所を開いている現役の弁護士さんに聞いてみることにしました。
この事務所も債務整理や過払い金請求にはとても力を入れており、日々多くの相談者が訪れています。債務整理専門の相談窓口を開設したところ、毎日常に予約が入っているとのことです。それだけ借金問題というのは多くの人にとってリアルな問題であることを実感させられます。
この事務所も多くの貸金業者と任意整理や過払い金請求の交渉をしているわけですが、過払い金の全額がスムーズに返還される「満額和解」というのは非常に少なくなってきているそうです。これは相次ぐ過払い金請求によって貸金業者側の支払い能力が低下してきており、「払いたくても払えない」という雰囲気になってきているからです。
これがさらに深刻化すると武富士のように経営破綻をしてしまって、遂には支払い能力がほとんどゼロになってしまうという事態も考えられます。
このことから、過払い金請求というのは時間との戦いになってきている感があるので、検討している人は急いだほうがいいということでした。

        
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    <title>相互リンク集１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nccta.org/800soglink/sougo1.html" />
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    <published>2010-08-24T12:43:47Z</published>
    <updated>2011-09-19T23:52:02Z</updated>

    <summary>sougo1</summary>
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        <category term="800soglink相互リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nccta.org/">
        <![CDATA[<p>相互リンク集です。</p>
<ul class="catelist">

<li><a href="http://office-handa.jp" target="_blank">行政書士・海事代理士　半田法務事務所</a><br />愛知県半田市で、ご近所のみなさんのお役に立てるよう頑張っています！！</li>
<li><a href="http://company.office-handa.info/" target="_blank">半田市会社設立センター
</a><br />愛知県半田市、東海市、常滑市、知多市、大府市、阿久比町、東浦町、武豊町、美浜町、南知多町の株式会社設立と合同会社設立は、半田市会社設立センターにお任せください。</li>
<li><a href="http://parking.office-handa.info/" target="_blank">半田市車庫証明センター
</a><br />愛知県半田市、東海市、常滑市、知多市、大府市、阿久比町、東浦町、武豊町、美浜町、南知多町の車庫証明は、半田市車庫証明センターにお任せください。</li>
<li><a href="http://passport.office-handa.info/
" target="_blank">半田市パスポートセンター</a><br />愛知県半田市、東海市、常滑市、知多市、大府市、阿久比町、東浦町、武豊町、美浜町、南知多町のパスポート申請代行は、半田市パスポートセンターにお任せください。</li>
<li><a href="http://igon.office-handa.info/
" target="_blank">半田市遺言センター
</a><br />愛知県半田市、東海市、常滑市、知多市、大府市、阿久比町、東浦町、武豊町、美浜町、南知多町での遺言作成は、半田市遺言センターにお任せください。
</li>
<li><a href="http://rnacity.com/diabetes/" target="_blank">サイト名</a><br />紹介文。</li>
</ul>

]]>
        
    </content>
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    <title>過払い請求の訴訟</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nccta.org/110bengosi/seikyu10.html" />
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    <published>2010-08-17T09:11:02Z</published>
    <updated>2010-08-17T09:11:37Z</updated>

    <summary>seikyu10</summary>
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        <category term="110bengosi弁護士と司法書士の違い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nccta.org/">
        <![CDATA[<p>弁護士に依頼しませんと、地方裁判所に過払い請求訴訟を提起した場合に、本人が裁判所に出廷して裁判を行う必要があります。</p>
<p>また、簡易裁判所で認定司法書士が訴訟代理人となった場合でも判決が出され、上訴がなされた場合には、上訴審においては弁護士でなければ訴訟代理人となることができませんから、上訴審では本人が裁判所に出廷する必要があります。</p>
<p>このように、過払い請求訴訟におきましてもあらゆる場面で安心して対応できるのは弁護士であると言えるでしょう。</p>
<p>過払い請求は、弁護士、司法書士のどちらにも依頼することができます。</p>
<p>しかし、弁護士に依頼するほうが有利だと言われています。</p>
<p>主なポイントは、次の通りです。</p>
<p>○弁護士は金額に関わらず依頼できる。</p>
<p>○弁護士は簡易裁判所にも、地方裁判所にも提訴出来る。</p>
<p>○司法書士は過払金が140万円未満の場合にしか依頼できない○司法書士は簡易裁判所にしか提訴できない。</p>
<p>過払い請求は本人でも行うことができますが、弁護士に依頼するメリットを紹介しておきましょう。</p>
<p>一つは、最大限の過払い金の返還が期待できます。</p>
<p>訴訟手続きなどを利用することにより、過払い金を目一杯取り返すことが望めます。</p>
<p>個人で過払い請求を行う上で必要な法律の知識を学ぶには、労力と時間がかかってしまいます。</p>
<p>ですから、法律の勉強なんて自身がないという人には、弁護士に依頼しましょう。</p>
<p>消費者金融など貸金業者に対して過払い請求する場合、過払い金が発生しているかどうかは、今までどれくらいの返済をしてきたかを調べなければなりません。</p>
<p>しかし、過去の取引履歴をすべて覚えている、あるいは記録に残している方はほとんどいないでしょう。</p>
<p>そこで、貸金業者に過去の取引履歴の開示を求める必要が出てくるのですが、残念ながら個人からの請求に応じることはほとんどありません。</p>
<p>そこで、弁護士の力が頼りになるのです。</p>
<p>借入が複数あり、債務の総額が140万円を超える場合、また過払い金と借金の総額が140万円を超える場合は、弁護士に依頼することになります。</p>

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    <title>過払い請求の訴額</title>
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    <published>2010-08-17T09:10:15Z</published>
    <updated>2010-08-17T09:10:53Z</updated>

    <summary>seikyu9</summary>
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        <name>shigets</name>
        
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        <category term="110bengosi弁護士と司法書士の違い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nccta.org/">
        <![CDATA[<p>過払い請求訴訟における弁護士と司法書士の違いでは、訴訟の目的物の訴額が140万円を超えない簡易裁判所の事件の場合には、弁護士以外にもいわゆる認定司法書士や裁判所の許可を受けた者も訴訟代理人となることは可能です。</p>
<p>しかし、訴訟の目的物の訴額が140万円を超える地方裁判所の事件では、弁護士でなければ訴訟代理人となることはできません。</p>
<p>つまり、司法書士では扱えないということです。</p>
<p>司法書士に過払い請求を依頼した場合は、最低限の依頼料として10000～50000円、過払い請求で取り戻した金額の10～30％の範囲での報酬を支払うことになります。</p>
<p>個人で金融業者と交渉して費用をかけないようにするか、あるいはある程度の出費はあるけれど確実に回収するために司法書士に依頼するかはそれぞれの自由ですから、よく考えて自分に最適な方法を選ぶようにしましょう。</p>
<p>過払い金返還請求を弁護士や司法書士に依頼した際、成功報酬を巡って依頼者との間でトラブルが急増しているそうです。</p>
<p>そのトラブルというのは、取り戻した過払い金のほとんどを成功報酬として取られたとか、過払い金を返してくれない、あるいは依頼したのに長い間放置されているといったことです。</p>
<p>弁護士や弁護士事務所のコマーシャルが多くなりました。</p>
<p>そのおかげか、過払い金という言葉もよく知られるようになりました。</p>
<p>また、過払い金返還請求という手続きも増えているようです。</p>
<p>金融業者と交渉を続けましても、過払い金全額の取り戻しが難しいと判断された場合は、過払い請求の訴訟を起こして、過払い金の返還を求めていくという方法もあります。</p>
<p>しかし、訴訟を起こすとなりますと、過払い金を取り戻すまでにどうしても時間がかかることになりますし、費用もさらに必要となりますから、弁護士とよく相談する必要があるでしょう。</p>
<p>過払い請求では、ブラックリストに登録されたくないという依頼者の要望を無視して手続きを進めたとか、依頼者の意見も聞かず、過払い金の５割程度で勝手に和解したなど、弁護士と依頼者の間でトラブルがよく起こっているようです。</p>

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